歯を白くする方法一覧

【歯を白くする方法】レモン汁ホワイトニングは安全?やり方と危険性

歯を白くする方法としてレモン汁が上げられることがあります。

レモンを買っても、使いみちに困って冷蔵庫に余りがちなレモンですから、ホワイトニングとして使うことができればお得ですよね!

そんなレモン汁でホワイトニングする方法と危険性を紹介します。

 

レモン汁でホワイトニングの仕方

準備するもの

レモン汁・食塩

手順

  1. 塩にレモン汁をかけて、それを歯磨き粉として歯磨きする

以上です!簡単ですね!

 

レモン+塩の効果は?

塩で歯を磨くというのはよく聞きますが、レモンをかけると効果はどうなるのでしょうか?

まず、塩には歯ぐきを引き締める効果や炎症抑制作用があります。歯そのものを綺麗にする効果はんく、あくまでも補助的な役割を果たしています。

では、レモンにはどんな効果がるのでしょうか?

レモンには唾液を出す効果があります。唾液は雑菌から守る効果があるため、レモン自体には体に良い影響をもたらします。

 

レモン汁ホワイトニングの危険性

体には良いレモンですが、歯を白くするといった観点で見ると悪い影響をもたらす可能性があります。

レモンの成分にはクエン酸が含まれています。このクエン酸が、歯の表面のエナメル質を溶かしてしまう可能性があります。

 

結論

レモン汁でのホワイトニングは危険


【歯を白くする方法】なぜいちごで歯が白くなる?実践者の口コミ!

歯を白くする方法として、いちごという斬新なアイデアがあることはご存知ですが?

いちごと聞いた人の反応は

「甘い物なんだから虫歯になって、かえって歯に悪くない?」

といった反応だと思います。

今回はいちごを使ったホワイトニング方法と実践者の口コミを紹介します。

いちごを使ったホワイトニングの方法

  1. 食事をした後に、いちごを1つ潰して歯の表面に塗って3分待ちます。
  2. 3分後歯ブラシで上からブラッシングをして水でゆすぐ。
  3. 最後にフッ素入りの歯磨き粉で歯を磨く

これを2週間程継続します。

簡単ですよね!

いちごには歯を溶かす砂糖と酸が含まれています。いちごで歯磨きをした後はフッ素が入った歯磨き粉で歯をブラッシングするのを忘れないようにしましょう!虫歯になってしまいます。

 

また、いちごに重曹を加えて歯に塗ると、なお良いそうです。重曹には研磨効果がありますので、いちごのホワイトニングを最大限に引き出してくれます。

 

重曹を使用する場合は食品用を使用してください。重曹には掃除用も販売されていますので、口の中にいれると大変危険です。
もちろん食品用の重曹でもお掃除することは可能なので、1つ家に持っておくと重宝しますよ。(食品用重曹の保存は冷蔵庫に♪)

なぜいちごにホワイトニング効果がある?

いちごにはキシリトールリンゴ酸といった成分が含まれています。

これが歯を白くする要因なんです。

キシリトールは口の中にある酸を中和させて、虫歯ができる原因である歯垢が付くのを防ぐ効果があります。

キシリトールガムも有名で同じ効果があるんですよ!

リンゴ酸は歯を白くする効果があります。歯の黄ばみを浮かせて剥がしやすくする効果があります。いちごのホワイトニングで言うと、いちごで浮かせて、その後のブラッシングで汚れを落とすといった感覚です♪

リンゴ酸は、ちゅらトゥースホワイトニングというホワイトニング商品にも含まれている成分ですね!

また、いちごにはビタミンCが豊富に含まれていますので、お肌にもいいですよ!

 

いちごを使ったホワイトニング実践者の口コミ

継続するのが大変ですね。これならホワイトニング商品を買ったほうが安上がりかも…
20代男性
いちごを歯磨き粉にするのが勿体無い!普通に食べちゃいますよw
30代女性
1パック使って試してみたけど、あまり効果を感じられない。勿体なかったけど良い経験になりました。
40代女性

まとめ

いちごを使ったホワイトニング方法は即効性はありません。

毎日継続する事が大切になってくるのですが、いちごは高価ですので、なかなか実践するのが難しいといった私の感想です。

農家さんとかでいちごが山ほど余っているのなら実践してみてもいいかもしれませんね。


【歯を白くする方法】活性炭で歯が白くなる?実践時の注意点とは

歯を白くする方法として、度々取り上げられるのが活性炭です。

活性炭を使えば歯が白くなる!と聞いた人も多いのでは無いでしょうか?

今回は活性炭で歯は白くなるのか?実践時の注意点を紹介します。

活性炭ってなんなの?

活性炭は身近なところで使われています。あなたの家にもあると思います。

それはどこでしょうか…?

 

浄水器や冷蔵庫の中の脱臭剤に使われているんです!

 

活性炭とは、石炭などを加工して、人工的に作られた炭素のことです。

作り方は簡単で、炭を1000度程度の高熱の熱を加えると、活性炭が出来ます。

 

活性炭でホワイトニング「歯は白くなる?」

活性炭を使ったホワイトニングの効果は人によって変わってきます。「黄ばみがとれて綺麗になった」という人もいれば、「全然効果が出なかった!」という人もいました。

効果があった人の特徴を上げると、紅茶やコーヒーなどを普段から飲んでいたり喫煙者の人には効果はあったようです。

 

活性炭そのものは炭ですので、やわらかく、歯の表面を削ること無くホワイトニングできるので、歯を大事にしたい人にもおすすめです。

また、活性炭は歯周病や虫歯の予防にもなるということで注目されています。

 

活性炭ホワイトニングは安全?

結論から言うと活性炭自体には毒性は無く安全な成分です。

しかし、活性炭は人工的に作られた成分ですが、食品として取り入れる事に関しては安全性は保証されていません。

ですので、活性炭は医薬品として認められている商品を使うようにしたほうがいいでしょう。

歯の汚れを取るために口に入れて吐き出すくらいなら害は無いと考えられますが、やはり、医薬品と認められているものを使用し、間違っても冷蔵庫にあるものを使用しないようにしましょう。

 

活性炭でのホワイトニングの仕方

  1. 歯ブラシに活性炭をふりかけ、そのままブラッシング!

それだけです!

注意点としては、歯ブラシと洗面台とコップが炭で黒く汚れてしまうということです。

活性炭でブラッシングする際には専用の歯ブラシと専用のコップを用意して、洗面台ではなく、コップで口をすすぐと良いと思います。

 

活性炭は市販では販売していないところが多く、代わりに竹炭を歯磨き粉に混ぜてブラッシングを2週間続けると歯が白くなったという口コミ情報もありました。実践してみても良いかも知れませんね!


【歯を白くする方法】バナナで歯が白くなる?実践者の口コミまとめ

歯を白くする方法として、バナナを使うという方法は一度は聞いたことがあると思います。

普段スーパーなどで見かける、あのバナナ。

バナナです。

 

手軽に手にいれるバナナで歯を白く出来たら良いですよね!

では実際の所、本当にバナナで歯は白くなるのでしょうか?

  • バナナを食べ続ければ歯が白くなる?
  • バナナの皮を使って歯を白くする?

謎は深まるばかり…

 

今回はバナナを使った歯を白くする方法は都市伝説なのか?実際に実践した人の口コミを紹介します。

 

バナナで歯が白くなると言われた元ネタ

調べてみるとこちらの動画が元ネタのようです。

中にはTVで紹介されたという声もありました。

この動画の内容は

  1. 食べ終わったバナナの皮を手頃なサイズにカット
  2. カットしたバナナの皮の内側を歯にこする
  3. 2分間バナナの皮で歯をこすったら10分間放置
  4. 10分後歯についているバナナの成分を乾いた歯ブラシで円をかくようにブラッシング
  5. 最後に歯ブラシに水をつけ、歯磨き粉をつけていつも通りにブラッシング

この内容を1日1回2週間続けると黄ばみが取れるそうです。

なぜバナナで白くなる?

バナナの皮にはポリリン酸が多く含まれているそうです。

ポリリン酸の歯への効果は、歯の表面についた汚れを取れやすくする作用があるそうです。

しかし、表面の汚れを落とすだけで、歯そのものを白くする作用はないそうです。

市販の歯みがき粉のホワイトニング効果もポリリン酸の効果で汚れを取るものです。

またバナナの皮の内側にはカリウムマグネシウムなどのミネラルが含まれている為、これらも歯に付いた汚れなどの色素をとってくれるそうです。

 

ただし、やりすぎは良くないです!

だからといってバナナの皮でのホワイトニングをしすぎるのは良くないです。

なぜならバナナのphは5.0で、歯の表面を溶かす可能性があります。

「2分間バナナの皮で歯をこすったら10分間放置」

これがどんな事を意味しているか、想像しただけで怖いですね…

 

バナナでホワイトニングを実際に実践した人の口コミ

デマかと思ったら、結構きれいになりますよ!
毎日バナナを食べるのは継続が大変です。
結構効果ありw
あまり効果は無し!

まとめ

歯の表面を溶かしてホワイトニングをしている事になります。

歯科クリニックでも歯の表面を溶かしてホワイトニングしますから、効果としては同じと言えるかも知れませんが、私個人の感想としては危険だなという印象です。

自宅でホワイトニングをするなら、しっかりとした商品を買うのが望ましいです。

バナナよりは値段が張りますが、歯科クリニックでの費用より断然お得です。

 


【歯を白くする方法】アルミホイルと重曹で歯が白くなる?危険性は?

歯を白くする方法としてアルミホイルが上げられることがあります。

アルミホイルと歯というと、この画像が有名ですよね↓

 

歯をアルミホイルで覆うと歯が白くなっているという画像です。

なにやら重曹の様なものも写真に写っています。

今回はアルミホイルを使って歯は白くなるのか?効果と危険性について紹介します。

 

アルミホイルを使ったホワイトニング方法

準備するもの

アルミホイル・食塩・食用の重曹・歯磨き粉

重曹歯は食品用を準備してください。重曹には掃除用なども販売されていますが、掃除用は口の中にいれると大変危険です。必ず食品用の重曹を使用するようにしてください。

手順

  1. 重曹と食塩と歯磨き粉を混ぜる
  2. 混ぜたものを歯に塗る
  3. 塗った上からアルミホイルで歯を覆う
  4. そのまま1時間待つ
  5. アルミホイルおを取り口をゆすぐ(うがいも)

以上です!簡単ですよね?

 

アルミホイルでホワイトニングは効果ある?口コミは?

この方法を試した人を探しましたが、ほぼいませんでしたので口コミ情報もありませんでした。

しかし、1回だけでなく継続した使用をすると少しは効果があるのでは無いかと思われます。

また、このホワイトニング方法はアルミホイルの効果というよりは重曹の効果で歯が白くなった思われます。

 

アルミホイルでホワイトニングの危険性は?

アルミホイル+重曹

なんだか危険な香りがします!

このホワイトニング方法に危険性はないのでしょうか?

結論から言うと危険です!

 

重曹には研磨効果があるため、歯の表面を傷つけてしまいます。そして歯が白くなるまで続けてしまうと歯の表面だけでなく、神経までも削れてしまう可能性があります。

これでしたら、研磨ではなく成分を使ったホワイトニング方法のいちごホワイトングの方が効果はありそうですね!

また、口の中に金属が入ったままになると唾液や細菌などにより、金属が溶け出し体の中に入ってしまう可能性や、金属アレルギーの方はアレルギ反応を起こしてしまう可能性があります。また金属のスプーンやアルミホイルを噛んだ時に発生する「キーン」とした症状「ガルバニー電流」の原因にもなります。

自宅にあるもので簡単に♪と思いましたがなかなか注意が必要な方法でした。

 

結論

アルミホイル+重曹でのホワイトニングはおすすめ出来ない。