【歯を白くする方法】アルミホイルと重曹で歯が白くなる?危険性は?

歯を白くする方法としてアルミホイルが上げられることがあります。

アルミホイルと歯というと、この画像が有名ですよね↓

歯をアルミホイルで覆うと歯が白くなっているという画像です。

なにやら重曹の様なものも写真に写っています。

今回はアルミホイルを使って歯は白くなるのか?効果と危険性について紹介します。

アルミホイルを使ったホワイトニング方法

準備するもの

アルミホイル・食塩・食用の重曹・歯磨き粉

重曹歯は食品用を準備してください。重曹には掃除用なども販売されていますが、掃除用は口の中にいれると大変危険です。必ず食品用の重曹を使用するようにしてください。

手順

  1. 重曹と食塩と歯磨き粉を混ぜる
  2. 混ぜたものを歯に塗る
  3. 塗った上からアルミホイルで歯を覆う
  4. そのまま1時間待つ
  5. アルミホイルおを取り口をゆすぐ(うがいも)

以上です!簡単ですよね?

アルミホイルでホワイトニングは効果ある?口コミは?

この方法を試した人を探しましたが、ほぼいませんでしたので口コミ情報もありませんでした。

しかし、1回だけでなく継続した使用をすると少しは効果があるのでは無いかと思われます。

また、このホワイトニング方法はアルミホイルの効果というよりは重曹の効果で歯が白くなった思われます。

アルミホイルでホワイトニングの危険性は?

アルミホイル+重曹

なんだか危険な香りがします!

このホワイトニング方法に危険性はないのでしょうか?

結論から言うと危険です!

重曹には研磨効果があるため、歯の表面を傷つけてしまいます。そして歯が白くなるまで続けてしまうと歯の表面だけでなく、神経までも削れてしまう可能性があります。

これでしたら、研磨ではなく成分を使ったホワイトニング方法のいちごホワイトングの方が効果はありそうですね!

また、口の中に金属が入ったままになると唾液や細菌などにより、金属が溶け出し体の中に入ってしまう可能性や、金属アレルギーの方はアレルギ反応を起こしてしまう可能性があります。また金属のスプーンやアルミホイルを噛んだ時に発生する「キーン」とした症状「ガルバニー電流」の原因にもなります。

自宅にあるもので簡単に♪と思いましたがなかなか注意が必要な方法でした。

結論

アルミホイル+重曹でのホワイトニングはおすすめ出来ない。

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