【歯を白くする方法】バナナで歯が白くなる?実践者の口コミまとめ

歯を白くする方法として、バナナを使うという方法は一度は聞いたことがあると思います。

普段スーパーなどで見かける、あのバナナ。

バナナです。

手軽に手にいれるバナナで歯を白く出来たら良いですよね!

では実際の所、本当にバナナで歯は白くなるのでしょうか?

  • バナナを食べ続ければ歯が白くなる?
  • バナナの皮を使って歯を白くする?

謎は深まるばかり…

今回はバナナを使った歯を白くする方法は都市伝説なのか?実際に実践した人の口コミを紹介します。

バナナで歯が白くなると言われた元ネタ

調べてみるとこちらの動画が元ネタのようです。

中にはTVで紹介されたという声もありました。

この動画の内容は

  1. 食べ終わったバナナの皮を手頃なサイズにカット
  2. カットしたバナナの皮の内側を歯にこする
  3. 2分間バナナの皮で歯をこすったら10分間放置
  4. 10分後歯についているバナナの成分を乾いた歯ブラシで円をかくようにブラッシング
  5. 最後に歯ブラシに水をつけ、歯磨き粉をつけていつも通りにブラッシング

この内容を1日1回2週間続けると黄ばみが取れるそうです。

なぜバナナで白くなる?

バナナの皮にはポリリン酸が多く含まれているそうです。

ポリリン酸の歯への効果は、歯の表面についた汚れを取れやすくする作用があるそうです。

しかし、表面の汚れを落とすだけで、歯そのものを白くする作用はないそうです。

市販の歯みがき粉のホワイトニング効果もポリリン酸の効果で汚れを取るものです。

またバナナの皮の内側にはカリウムマグネシウムなどのミネラルが含まれている為、これらも歯に付いた汚れなどの色素をとってくれるそうです。

ただし、やりすぎは良くないです!

だからといってバナナの皮でのホワイトニングをしすぎるのは良くないです。

なぜならバナナのphは5.0で、歯の表面を溶かす可能性があります。

「2分間バナナの皮で歯をこすったら10分間放置」

これがどんな事を意味しているか、想像しただけで怖いですね…

バナナでホワイトニングを実際に実践した人の口コミ

デマかと思ったら、結構きれいになりますよ!
毎日バナナを食べるのは継続が大変です。
結構効果ありw
あまり効果は無し!

まとめ

歯の表面を溶かしてホワイトニングをしている事になります。

歯科クリニックでも歯の表面を溶かしてホワイトニングしますから、効果としては同じと言えるかも知れませんが、私個人の感想としては危険だなという印象です。

自宅でホワイトニングをするなら、しっかりとした商品を買うのが望ましいです。

バナナよりは値段が張りますが、歯科クリニックでの費用より断然お得です。

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